④ 病院の仕組み/各種団体・学会
医療経営士3級 第137問
問題
医療法に定められる「療養病床」に関する説明として、誤っているものはどれか。
A病院または診療所の病床のうち、主として長期にわたり療養を必要とする患者を入院させる病床である
B主に救急搬送された重症患者の高度急性期治療を行う病床である✓ 正解
C一般病床に比べて、医師や看護師の配置基準が少なく設定されている
D急性期を脱した慢性疾患の患者や高齢者などが多く入院している
正解
B:主に救急搬送された重症患者の高度急性期治療を行う病床である
解説
高度急性期治療を行うのは主に「一般病床」であり、療養病床は長期の療養を必要とする患者のための病床です。
分野解説:④ 病院の仕組み/各種団体・学会
病院の内部組織と医療専門職を体系的に理解する分野です。外来・病棟・中央診療(診療支援)・管理といった部門構成、中央材料室や医療安全管理部門の役割に加え、診療放射線技師・理学療法士・言語聴覚士・臨床工学技師・薬剤師・医療ソーシャルワーカーなど各職種の業務範囲が頻出です。部門と職種の対応関係、それぞれが担う機能を整理して覚えると混同を防げます。チーム医療の全体像をイメージしながら学習しましょう。出題数は40問です。
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医療経営士3級について
病院経営の基礎を体系的に学ぶ
| 主催 | 一般社団法人 日本医療経営実践協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 五肢択一のマークシート方式50問 |
| 試験時間 | 80分 |
| 受験料 | 9,100円(税込)※手数料・システム利用料は別途 |
| 合格基準 | 総得点の6割程度 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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