③ 内燃機関・油圧装置
移動式クレーン運転士(学科) 第111問
問題
油圧ポンプの吐出量を低圧のまま作動油タンクに戻し、エンジンの負荷を軽減する弁はどれか。
Aアンロード弁✓ 正解
Bパイロットチェック弁
C逆止め弁
D方向切換弁
正解
A:アンロード弁
解説
アキュムレータと併用され、規定圧力に達するとポンプの油をタンクに戻すのがアンロード弁である。
分野解説:③ 内燃機関・油圧装置
移動式クレーンを動かす原動機と駆動系を扱う分野です。内燃機関ではディーゼル機関の作動原理、4サイクルと2サイクルの違い、燃料噴射装置、潤滑装置、冷却装置、始動装置の役割が中心になります。油圧装置では油圧の基本原理(パスカルの原理)、油圧ポンプとモータの種類、制御弁(圧力制御・流量制御・方向制御)、シリンダとアキュムレータの働きが対象です。作動油の性質と管理も頻出になります。
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移動式クレーン運転士(学科)について
つり上げ荷重5トン以上の移動式クレーンを運転できる国家資格
| 主催 | 公益財団法人 安全衛生技術試験協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 学科は五肢択一のマークシート方式(4科目各10問の計40問)。別途実技試験あり。詳細は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 試験時間は公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 総得点および各科目の基準を満たすこと(公式発表で要確認) |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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