⑥ 情報セキュリティと実務対策

個人情報保護士430

問題

ソフトウェアに含まれる部品(ライブラリ等)の一覧表を作成し、脆弱性(Log4j問題など)が見つかった際に、自社システムが影響を受けるかを迅速に特定するための仕組みはどれか。

ASBOM (Software Bill of Materials:ソフトウェア部品表)✓ 正解
BSLA (Service Level Agreement)
CNDA (Non-Disclosure Agreement)
DBCP (Business Continuity Plan)

正解

ASBOM (Software Bill of Materials:ソフトウェア部品表)

解説

SBOM(エスボム)は、ソフトウェアの「原材料リスト」です。OSS(オープンソース)の脆弱性が発見された際、自社ソフトのどこにその部品が使われているかを即座に把握するために重要視されています。

分野解説:⑥ 情報セキュリティと実務対策

情報セキュリティの実務対策を学ぶ分野です。ISO27001(ISMS)、CIA(機密性・完全性・可用性)、リスクマネジメント、暗号化、アクセス制御、ログ管理、インシデント対応(漏えい時の報告義務・本人通知)、テレワーク時のセキュリティ、クラウド利用時の留意点などを整理。技術的な対策と組織運用の両面が問われる分野です。

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個人情報保護士について

個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格

主催一般財団法人全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間150分
受験料7,700円(税込)
合格基準個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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