⑥ 情報セキュリティと実務対策
個人情報保護士 第324問
問題
入退室管理システムにおける「アンチパスバック」機能の説明として、適切なものはどれか。
A一度入室した記録がないと、退室(または再入室)できないように制限する機能(共連れ防止)。✓ 正解
Bパスワードを忘れた場合に、生体認証で解錠する機能。
C特定の管理者のみが、すべてのドアを解錠できる機能。
D退室時にカードをかざす必要をなくし、自動ドアで退室できる機能。
正解
A:一度入室した記録がないと、退室(または再入室)できないように制限する機能(共連れ防止)。
解説
アンチパスバックは、「入室記録がない者は退室できない(または再入室できない)」ように制御することで、共連れ(テールゲーティング)によって不正に入室した者の移動や退出を防ぐ機能です。
分野解説:⑥ 情報セキュリティと実務対策
情報セキュリティの実務対策を学ぶ分野です。ISO27001(ISMS)、CIA(機密性・完全性・可用性)、リスクマネジメント、暗号化、アクセス制御、ログ管理、インシデント対応(漏えい時の報告義務・本人通知)、テレワーク時のセキュリティ、クラウド利用時の留意点などを整理。技術的な対策と組織運用の両面が問われる分野です。
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個人情報保護士について
個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格
| 主催 | 一般財団法人全日本情報学習振興協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 150分 |
| 受験料 | 7,700円(税込) |
| 合格基準 | 個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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