ケンテイラボ

⑥ 情報セキュリティと実務対策

個人情報保護士276

問題

データの完全性を確認するために用いられる、元データから一定の長さの文字列(ハッシュ値)を生成する関数はどれか。

Aハッシュ関数✓ 正解
B三角関数
C指数関数
D乱数生成関数

正解

Aハッシュ関数

解説

ハッシュ関数(SHA-256等)は、データから固定長の値を生成します。データが少しでも改ざんされると全く異なるハッシュ値になるため、改ざん検知(完全性の確認)に利用されます。不可逆(元に戻せない)のが特徴です。

分野解説:⑥ 情報セキュリティと実務対策

情報セキュリティの実務対策を学ぶ分野です。ISO27001(ISMS)、CIA(機密性・完全性・可用性)、リスクマネジメント、暗号化、アクセス制御、ログ管理、インシデント対応(漏えい時の報告義務・本人通知)、テレワーク時のセキュリティ、クラウド利用時の留意点などを整理。技術的な対策と組織運用の両面が問われる分野です。

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個人情報保護士について

個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格

主催一般財団法人全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間150分
受験料7,700円(税込)
合格基準個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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