⑦ 技能1(会議・文書作成)
秘書検定2級 第288問
問題
会議用語で、会議で審議するための案を何と呼ぶか。
A答申
B動議
C委任状
D議案✓ 正解
正解
D:議案
解説
会議にかける案のことを議案と呼びます。
分野解説:⑦ 技能1(会議・文書作成)
会議の運営と文書作成の実務知識を扱う分野です。株主総会など会議の種類、ブレーンストーミングのルール、シンポジウムやパネルディスカッションといった会議形式、キャスチングボートなどの会議用語、社内文書・社外文書の書式やビジネス文書の基本構成などが頻出です。秘書は会議の準備や議事録作成、各種文書の作成を担うため、実務に直結する知識が問われます。会議形式や会議用語は言葉と意味の対応で、文書は種類ごとの形式で整理して覚えると効率よく得点できます。
この分野の問題をすべて見る →本番形式で問題を解いてみよう
クイズモードで挑戦 →同じ分野の関連問題
秘書検定2級について
ビジネスマナーの基礎を証明する定番検定
| 主催 | 公益財団法人 実務技能検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 筆記試験(マークシート+記述)。詳細は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 試験時間は公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 理論・実技それぞれ60%以上で合格(公式基準。詳細は公式で確認) |
| 難易度 | ★★☆☆☆(やや易) |
秘書検定2級の関連記事
秘書検定2級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】
秘書検定2級に合格するための勉強法を徹底解説。理論領域と実技領域の出題構成、必要とされる資質・職務知識・一般知識・マナー接遇・技能の8分野の学習ポイント、3パターンの学習スケジュール、敬語や慶弔マナーの覚え方、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。
秘書検定2級の難易度・出題傾向を徹底分析【合格の勘所】
秘書検定2級の難易度と出題傾向を徹底解説。理論領域と実技領域という2領域制の仕組み、8分野の出題傾向、難易度を構成する要素、必要な勉強時間の目安、受験者層、つまずきやすいポイント、他級・他資格との比較までまとめました。ケンテイラボの336問で演習しながら合格を目指しましょう。
秘書検定2級 敬語・接遇マナー早見表【直前チェック】
秘書検定2級で頻出の敬語・接遇用語・慶弔マナーの要点を一気に整理。尊敬語と謙譲語の変換表、クッション言葉、電話応対の言い回し、水引や賀寿の一覧まで、実技領域で落とせないポイントをコンパクトにまとめた直前チェック用の早見表です。