ケンテイラボ

⑥ マナー・接遇3(交際・慶弔・贈答)

秘書検定2級234

問題

お中元を贈る時期を過ぎてしまい、立秋(8月上旬)を過ぎてから目上の方へ品物を贈る場合の上書きとして適切なものはどれか。

A暑中御見舞
B残暑御伺✓ 正解
C御中元
D残暑御見舞

正解

B残暑御伺

解説

立秋を過ぎてから贈る場合は『残暑御見舞』ですが、目上の方へはより丁寧な『残暑御伺』とするのが適切です。

分野解説:⑥ マナー・接遇3(交際・慶弔・贈答)

冠婚葬祭や贈答など、社会人としての交際マナーを扱う分野です。ご祝儀袋・不祝儀袋の水引の種類と用途(結婚は結び切り、出産は蝶結びなど)、賀寿の名称と年齢(古希70歳・喜寿77歳など)、上書きの書き方、弔事の作法、中元・歳暮といった贈答の常識が頻出です。定番の組み合わせを覚えれば得点しやすい反面、水引や賀寿など細かい知識が問われます。用途と作法を一覧表にして、慶事と弔事を取り違えないよう対比しながら整理するのが効率的な学習法です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第233235問 →

同じ分野の関連問題

233お歳暮を贈る時期として、一般的なのはどれか。235贈答のマナーとして、目下から目上の人へ贈る際に一般的に失礼にあたるとされるものはどれか。232お中元を贈る時期として、関東地方で一般的なのはどれか。236次の贈答品のうち、右上に「のし(熨斗)」をつけてはいけないものはどれか。

秘書検定2級について

ビジネスマナーの基礎を証明する定番検定

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式筆記試験(マークシート+記述)。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準理論・実技それぞれ60%以上で合格(公式基準。詳細は公式で確認)
難易度★★☆☆☆(やや易)
試験詳細を見る →

秘書検定2級の関連記事

秘書検定2級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

秘書検定2級に合格するための勉強法を徹底解説。理論領域と実技領域の出題構成、必要とされる資質・職務知識・一般知識・マナー接遇・技能の8分野の学習ポイント、3パターンの学習スケジュール、敬語や慶弔マナーの覚え方、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

秘書検定2級の難易度・出題傾向を徹底分析【合格の勘所】

秘書検定2級の難易度と出題傾向を徹底解説。理論領域と実技領域という2領域制の仕組み、8分野の出題傾向、難易度を構成する要素、必要な勉強時間の目安、受験者層、つまずきやすいポイント、他級・他資格との比較までまとめました。ケンテイラボの336問で演習しながら合格を目指しましょう。

秘書検定2級 敬語・接遇マナー早見表【直前チェック】

秘書検定2級で頻出の敬語・接遇用語・慶弔マナーの要点を一気に整理。尊敬語と謙譲語の変換表、クッション言葉、電話応対の言い回し、水引や賀寿の一覧まで、実技領域で落とせないポイントをコンパクトにまとめた直前チェック用の早見表です。

← 問題一覧へ戻る