ケンテイラボ

④ マナー・接遇1(人間関係と話し方・聞き方)

秘書検定2級158

問題

秘書の業務において「守秘義務」に関する記述として正しくないものはどれか。

A同僚であれば、他部署の機密情報も共有してよい。✓ 正解
B社内のエレベーター内では、会社の重要事項を話さない。
C業務上知り得た情報は、退職後も漏らしてはならない。
DSNSに社内の非公開情報を書き込んではならない。

正解

A同僚であれば、他部署の機密情報も共有してよい。

解説

同僚であっても、業務上必要のない機密情報を共有することは情報漏洩にあたり不適切です。

分野解説:④ マナー・接遇1(人間関係と話し方・聞き方)

実技領域の中心となる、対人関係とコミュニケーションの基本を扱う分野です。クッション言葉の使い方、指示の受け方、報告の仕方(結論から述べる)、話し方・聞き方の心得、敬語の分類(尊敬語・謙譲語・丁寧語)の基礎などが頻出です。秘書は社内外の多くの人と接するため、相手や状況に応じた適切な話し方が求められます。「なぜその言い方が丁寧なのか」という理由まで理解すると、初見の場面でも判断できるようになります。次の敬語分野の土台にもなる重要領域です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第157159問 →

同じ分野の関連問題

157目上の人への言葉遣いとして、正しいものはどれか。159上司へ報告する際のマナーとして、不適切なものはどれか。156次の非言語コミュニケーションのうち、相手に不快感を与える可能性が高いものはどれか。160ビジネスシーンにおいて、相手の話を聞く「傾聴」の姿勢として適切なものはどれか。

秘書検定2級について

ビジネスマナーの基礎を証明する定番検定

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式筆記試験(マークシート+記述)。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準理論・実技それぞれ60%以上で合格(公式基準。詳細は公式で確認)
難易度★★☆☆☆(やや易)
試験詳細を見る →

秘書検定2級の関連記事

秘書検定2級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

秘書検定2級に合格するための勉強法を徹底解説。理論領域と実技領域の出題構成、必要とされる資質・職務知識・一般知識・マナー接遇・技能の8分野の学習ポイント、3パターンの学習スケジュール、敬語や慶弔マナーの覚え方、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

秘書検定2級の難易度・出題傾向を徹底分析【合格の勘所】

秘書検定2級の難易度と出題傾向を徹底解説。理論領域と実技領域という2領域制の仕組み、8分野の出題傾向、難易度を構成する要素、必要な勉強時間の目安、受験者層、つまずきやすいポイント、他級・他資格との比較までまとめました。ケンテイラボの336問で演習しながら合格を目指しましょう。

秘書検定2級 敬語・接遇マナー早見表【直前チェック】

秘書検定2級で頻出の敬語・接遇用語・慶弔マナーの要点を一気に整理。尊敬語と謙譲語の変換表、クッション言葉、電話応対の言い回し、水引や賀寿の一覧まで、実技領域で落とせないポイントをコンパクトにまとめた直前チェック用の早見表です。

← 問題一覧へ戻る