③ 一般知識
秘書検定2級 第116問
問題
文書への氏名の記載方法に関する説明として、正しいものはどれか。
A自分の氏名を自筆で書いて印鑑を押すことを「署名捺印」という✓ 正解
B「署名」と指示されている場合、パソコンで氏名を入力し印刷したものでも有効である
C「記名捺印」とは、自分の氏名を自筆で書いて印鑑を押すことである
Dゴム印を利用して氏名を記すことは「署名」の一種と見なされる
正解
A:自分の氏名を自筆で書いて印鑑を押すことを「署名捺印」という
解説
自筆で書くのが署名、自筆以外の方法で記すのが記名です。「署名」の指示で自筆でない場合は無効となります。
分野解説:③ 一般知識
社会人・企業人として知っておくべき基礎知識を扱う分野です。株式会社の機関(株主総会・取締役会など)、資本と経営の分離、経営者の職能、重役や役職の位置づけといった経営・組織の用語、さらに一般的なビジネス用語や時事的な常識が問われます。専門的な深さよりも、ビジネスの現場で会話に出てくる用語を正しく理解しているかが問われる分野です。用語とその意味を1対1で結びつけて覚え、混同しやすい経営組織の言葉を表で整理しておくと、確実に得点できます。
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秘書検定2級について
ビジネスマナーの基礎を証明する定番検定
| 主催 | 公益財団法人 実務技能検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 選択問題(マークシート方式)と記述問題。理論(必要とされる資質・職務知識・一般知識)と実技(マナー接遇・技能)の2領域 |
| 試験時間 | 14:50〜17:00(受験上の注意説明を含む) |
| 受験料 | 5,200円 |
| 合格基準 | 理論・実技それぞれの得点が60%以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆(やや易) |
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