ケンテイラボ

① ハーブ・スパイスの基礎

ハーブ&ライフ検定38

問題

複数のハーブ・スパイスをミックスすることの利点として正しいものはどれか。

A保存期間が単体のときの2倍に延びる
B水溶性の成分が脂溶性に変化する
C味や香りに深みが出たり丸みのある香りになる✓ 正解
D成分が中和されて香りが全くなくなる

正解

C味や香りに深みが出たり丸みのある香りになる

解説

複数の種類を合わせることで、香りに丸みが出たり風味に深みが増す相乗効果が得られます。

分野解説:① ハーブ・スパイスの基礎

ハーブとスパイスの定義・違い・歴史・分類・効能の基礎知識を学ぶ分野です。ハーブ&ライフ検定の入門として、両者の語源と特徴、植物学的な部位(葉・花・種・根・樹皮)の使い分けを押さえます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第3739問 →

同じ分野の関連問題

37ハーブが持つ「心と体への同時のはたらき」の例として適切なものはどれか。39子どもやお年寄りにハーブを使用する際、配慮すべきこととして最も適切なのはどれか。36バスコ・ダ・ガマが喜望峰を回るインド航路を開拓したことで、どのような変化が起きたか。40『東方見聞録』が当時のヨーロッパの人々に与えた影響として正しいものはどれか。

ハーブ&ライフ検定について

ハーブ・スパイスの基礎から生活活用まで学ぶ入門資格

主催特定非営利活動法人 日本メディカルハーブ協会(JAMHA)
出題形式マークシート式・全60問
試験時間60分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率80%以上
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
試験詳細を見る →

ハーブ&ライフ検定の関連記事

ハーブ&ライフ検定の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

ハーブ&ライフ検定に合格するための勉強法を徹底解説。出題範囲6分野の配点・必要勉強時間・3パターンの学習スケジュール・公式テキストの使い方・つまずきポイントまで、初学者が最短で合格するために必要な情報をまとめました。

ハーブ&ライフ検定の難易度・合格率は?必要勉強時間と合格のコツ

ハーブ&ライフ検定の難易度を、合格基準・受験者層・出題傾向の観点から分析。必要な勉強時間の目安、独学で合格できるか、上位資格との比較、合格のコツまでまとめました。

ハーブ&ライフ検定 主要ハーブ・スパイス早見表

ハーブ&ライフ検定で出題される主要なハーブとスパイスを科名・使用部位・主な使い方で一覧化。直前期の確認に最適です。

← 問題一覧へ戻る