ケンテイラボ

② 料理での活用

ハーブ&ライフ検定109

問題

当時のヨーロッパの人々に東洋へのあこがれを抱かせ、大航海時代のきっかけとなった書物は何か。

A薬物誌
B古事記
C西洋料理指南
D東方見聞録✓ 正解

正解

D東方見聞録

解説

マルコ・ポーロの東方見聞録は人々の好奇心をかきたて大航海時代へとつながりました。

分野解説:② 料理での活用

ハーブとスパイスを料理にどう活かすか、定番のハーブ料理・スパイスミックス・調理のタイミング・組み合わせの基本を学ぶ分野です。フレッシュとドライの使い分け、加熱に強い/弱いスパイスの判別など実践寄りの知識が中心です。

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108数百種類ものハーブやスパイスが記された伝統医学「アーユルヴェーダ」が発祥した国はどこか。110日本の古い書物「古事記」に「はじかみ」として登場する植物は何か。107パンケーキを器に盛り付けたあと、粉砂糖と一緒にふりかけるスパイスは何か。111明治時代に『西洋料理指南』などの料理書を通じて日本に紹介された料理は何か。

ハーブ&ライフ検定について

ハーブ・スパイスの基礎から生活活用まで学ぶ入門資格

主催特定非営利活動法人 日本メディカルハーブ協会(JAMHA)
出題形式マークシート式・全60問
試験時間60分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率80%以上
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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