ケンテイラボ

① ハーブ・スパイスの基礎

ハーブ&ライフ検定1

問題

日本メディカルハーブ協会が定めているハーブの定義としてふさわしいものはどれか。

A人々の生活に役立つ、香りのある植物✓ 正解
B食品として使用され、香りや味に特徴のある植物
C薬草として病気の治療や予防に用いられる植物
D野生に自生し、古くから食用とされる植物の総称

正解

A人々の生活に役立つ、香りのある植物

解説

日本メディカルハーブ協会ではハーブを人々の生活に役立つ、香りのある植物として扱っています。

分野解説:① ハーブ・スパイスの基礎

ハーブとスパイスの定義・違い・歴史・分類・効能の基礎知識を学ぶ分野です。ハーブ&ライフ検定の入門として、両者の語源と特徴、植物学的な部位(葉・花・種・根・樹皮)の使い分けを押さえます。

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2ドライのハーブ・スパイスのうち、果実や蕾などの形をそのまま乾燥させたものはどのように呼ばれるか。3葉の部分を利用し、料理の香りづけなどに使われるハーブはどれか。4果実の部分を利用するスパイスとして適切なものはどれか。5紀元前3000年頃の古代エジプトにおいて、ミイラ作りに利用されていたスパイスはどれか。

ハーブ&ライフ検定について

ハーブ・スパイスの基礎から生活活用まで学ぶ入門資格

主催特定非営利活動法人 日本メディカルハーブ協会(JAMHA)
出題形式マークシート式・全60問
試験時間60分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率80%以上
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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