① 小売業の類型
リテールマーケティング(販売士)3級 第26問
問題
「中小企業基本法」による小売業の中小企業の基準はどれか。
A資本金5000万円以下、もしくは従業員50名以下✓ 正解
B資本金1億円以下、もしくは従業員100名以下
C資本金3000万円以下、もしくは従業員30名以下
D資本金1000万円以下、もしくは従業員10名以下
正解
A:資本金5000万円以下、もしくは従業員50名以下
解説
小売業については、資本金5000万円以下、もしくは従業員50名以下であれば中小企業とされます。
分野解説:① 小売業の類型
小売業の定義・分類・業態の特徴を学ぶ分野です。日本標準産業分類における小売業の定義、業種(取扱商品)と業態(営業形態)の違い、百貨店・GMS・SM・コンビニ・SC・ECなど主要小売業態の特徴と歴史的変遷、商業統計の見方、流通機構の基本などが扱われます。販売士3級の入り口として、流通業界の全体像を把握する重要分野です。
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リテールマーケティング(販売士)3級について
小売・流通業の基礎知識を証明する公的資格
| 主催 | 日本商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | CBT方式・5科目各20問(計100問) |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 5,500円(税込) |
| 合格基準 | 全体70%以上かつ各科目50%以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |