ケンテイラボ

③ 設計:屋内排水設備

排水設備工事責任技術者70

問題

排水設備の設計手順で「事前調査」の次に行う工程はどれか。

A流量計算
B排除方式の確認
C配管経路の設定
D測量✓ 正解

正解

D測量

解説

排水設備の設計は、通常「事前調査」の次に「測量」を行い、その後に排除方式の確認へと進みます。

分野解説:③ 設計:屋内排水設備

建物内部の排水系統の設計を扱う、数値基準が最も多い分野です。排水横管の管径と最小勾配、管径決定の基本則、トラップの封水深(5〜10cm)や破封現象、掃除口の設置間隔、大便器の洗浄方式、阻集器(グリース・オイル・プラスタ等)、排水槽の有効容量やポンプ、間接排水と排水口空間、ループ通気などの通気設計が頻出します。数字を伴う基準が多いので、器具や配管ごとに寸法・勾配・容量を表で整理し、なぜその基準なのかを機能と結びつけて覚えることが得点の近道です。

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71排水設備に使用する材料及び器具について、一度使用したものの取扱いの原則はどれか。72ベランダ等に設置した洗濯機の排水は、屋内のどの排水系統へ導くか。73ディスポーザ排水処理システムを下水道へ接続することを認めるか否かの判断は誰が行うか。74地中又は地階の床下に埋設する屋内排水管の管径として、望ましいとされる最小寸法はどれか。

排水設備工事責任技術者について

下水道の排水設備工事を担う技術者資格

主催各都道府県の下水道協会等(地域により実施団体が異なる)
出題形式筆記試験(択一式を中心に、地域により実地・製図等を含む場合がある)
試験時間地域により異なるため各実施団体で要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準地域により異なるため各実施団体の公式情報で要確認
難易度★★★☆☆
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