ケンテイラボ

② 調査・測量・やり方

排水設備工事責任技術者61

問題

ます又はマンホール間の直線部分において、やり方は最低何箇所設ける必要があるか。

A1箇所
B設置しなくてもよい
C5箇所以上
D2箇所以上✓ 正解

正解

D2箇所以上

解説

ます又はマンホール間には、2箇所以上やり方を設けることとされている。

分野解説:② 調査・測量・やり方

工事に先立つ現場調査と、位置・高さを確定させる測量・やり方(丁張り)を学ぶ実務直結の分野です。処理区域や合流・分流の確認、地下埋設物の試験掘、距離測量と水準測量の基本、標尺の読み方や地盤高の計算、オフセット測量、そしてやり方の設置間隔(最大10m)や水糸・L形定規の使い方が頻出します。計算問題と器具の取扱い知識の両方が問われるため、水準測量の高低差の式や具体的な数値基準を手を動かして確認しながら覚えるのが効率的です。

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60やり方(丁張り)を設置する間隔として正しいものはどれか。62やり方の横板をくいに打ちつける際、その高さは何と平行になるようにするか。59管やます等の構造物の施工において、「やり方(丁張り)」を行う主な目的は何か。63やり方の設置方法において、横板天端に打つ釘が示す位置はどれか。

排水設備工事責任技術者について

下水道の排水設備工事を担う技術者資格

主催各都道府県の下水道協会等(地域により実施団体が異なる)
出題形式筆記試験(択一式を中心に、地域により実地・製図等を含む場合がある)
試験時間地域により異なるため各実施団体で要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準地域により異なるため各実施団体の公式情報で要確認
難易度★★★☆☆
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