ケンテイラボ

② 調査・測量・やり方

排水設備工事責任技術者51

問題

レベルの据付け位置として避けるべき場所はどれか。

A地盤が固く安定している場所
B道路から離れた安全な空き地
C測点のほぼ中間で視界が開けている場所
D地盤が悪くレベルが沈下したり振動する場所✓ 正解

正解

D地盤が悪くレベルが沈下したり振動する場所

解説

地盤が悪く沈下や振動する場所や、建物に近すぎて観測しにくい場所は避ける。

分野解説:② 調査・測量・やり方

工事に先立つ現場調査と、位置・高さを確定させる測量・やり方(丁張り)を学ぶ実務直結の分野です。処理区域や合流・分流の確認、地下埋設物の試験掘、距離測量と水準測量の基本、標尺の読み方や地盤高の計算、オフセット測量、そしてやり方の設置間隔(最大10m)や水糸・L形定規の使い方が頻出します。計算問題と器具の取扱い知識の両方が問われるため、水準測量の高低差の式や具体的な数値基準を手を動かして確認しながら覚えるのが効率的です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第5052問 →

同じ分野の関連問題

50標尺を立てる際の標尺手の注意点として、適切なものはどれか。52地盤高が10.00mのA点に立てた標尺の読みが1.50mであった。次にB点に標尺を立てて読んだ結果が...49標尺に付してある赤点が2個ある場合、その目盛の高さはどれか。53A点の標高が10.00m、A点の標尺読みが1.50m、C点の標尺読みが0.98mであった。C点の地盤...

排水設備工事責任技術者について

下水道の排水設備工事を担う技術者資格

主催各都道府県の下水道協会等(地域により実施団体が異なる)
出題形式筆記試験(択一式を中心に、地域により実地・製図等を含む場合がある)
試験時間地域により異なるため各実施団体で要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準地域により異なるため各実施団体の公式情報で要確認
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →

排水設備工事責任技術者の関連記事

排水設備工事責任技術者試験の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

排水設備工事責任技術者試験に合格するための勉強法を徹底解説。下水道法令から排水設備の設計・施工・維持管理まで8分野の出題範囲、分野別の学習ポイント、3パターンの学習スケジュール、計算問題への向き合い方、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

排水設備工事責任技術者試験の難易度・出題傾向を徹底分析

排水設備工事責任技術者試験の難易度を、出題傾向・必要な勉強時間・受験者層・分野別の難しさから多角的に分析。合格率の取り扱いの注意点、計算問題や法令の攻略法、他の下水道・設備系資格との比較、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

排水設備工事責任技術者 下水道法令・設計施工の要点早見表

排水設備工事責任技術者試験でよく問われる下水道法令・排水設備の設計・施工の要点を早見表形式でまとめました。目的や定義、分流式・合流式の違い、トラップや管径・勾配などの数値基準、施工の留意点を直前チェックに活用できます。

← 問題一覧へ戻る