ケンテイラボ

⑦ 関係法令①

排水設備工事責任技術者267

問題

責任技術者が排水設備等の新設等の工事の業務に従事するとき、遵守すべき事項として正しいものはどれか。

A責任技術者証は営業所に保管しておけばよい
B常に責任技術者証を携帯し関係者の請求があったときはこれを提示しなければならない✓ 正解
C市(町村)職員の請求があった場合のみ提示すればよい
D業務中は首から必ず下げておかなければならない

正解

B常に責任技術者証を携帯し関係者の請求があったときはこれを提示しなければならない

解説

標準下水道条例第6条の9第2項により、常に携帯し関係者の請求があったときは提示しなければならないとされています。

分野解説:⑦ 関係法令①

資格の中核となる下水道法を中心に学ぶ法令分野です。下水道法の目的、下水・公共下水道・流域下水道・処理区域などの用語の定義、排水設備の設置義務、水洗便所への改造義務、除害施設の設置、監督処分や罰則といった条文の内容が頻出します。似た用語の定義を正確に区別できるか、義務や期限の数値を正しく覚えているかが問われます。条文を丸暗記するのではなく、「誰が・何を・いつまでに」という枠組みで整理すると、紛らわしい選択肢にも惑わされにくくなります。

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266責任技術者の職務として規定されていないものはどれか。268排水設備等の新設を行った者は、工事完了後、所定の期間内にその旨を市(町村)長に届け出て検査を受けなけ...265指定工事店は、どこに責任技術者を選任しなければならないか。269除害施設を設けなければならない水質の基準として、温度は何度未満と規定されているか。

排水設備工事責任技術者について

下水道の排水設備工事を担う技術者資格

主催各都道府県の下水道協会等(地域により実施団体が異なる)
出題形式筆記試験(択一式を中心に、地域により実地・製図等を含む場合がある)
試験時間地域により異なるため各実施団体で要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準地域により異なるため各実施団体の公式情報で要確認
難易度★★★☆☆
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