ケンテイラボ

⑥ 排水設備の施工

排水設備工事責任技術者234

問題

雨水浸透施設の掘削後、基礎を施す場合の施工方法として適切なものはどれか。

A機械を用いて徹底的に転圧を行う。
B床付け面にモルタルを流し込み、目潰しを行う。
C浸透管が沈まないよう、コンクリート基礎を打設する。
D速やかに砂等を敷きならし、極力足で踏み固めないようにする。✓ 正解

正解

D速やかに砂等を敷きならし、極力足で踏み固めないようにする。

解説

浸透能力を維持するため、基礎を施す場合は速やかに砂等を敷きならし、極力足で踏み固めないようにします。

分野解説:⑥ 排水設備の施工

設計図を実際の工事として形にする施工技術を扱う分野です。掘削と土留め、管の布設と基礎、管の接合方法、既設管への接続、外壁・屋根の貫通処置、排水管の支持固定、寒冷地での凍結防止、埋戻しと締固め、そして水密試験や通水試験などの検査が頻出します。工程ごとの正しい手順と、やってはいけない不適切な施工を見分ける問題が多いのが特徴です。現場をイメージしながら、各作業の目的と留意点を結びつけて覚えると、正誤判定問題に強くなれます。

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排水設備工事責任技術者について

下水道の排水設備工事を担う技術者資格

主催各都道府県の下水道協会等(地域により実施団体が異なる)
出題形式筆記試験(択一式を中心に、地域により実地・製図等を含む場合がある)
試験時間地域により異なるため各実施団体で要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準地域により異なるため各実施団体の公式情報で要確認
難易度★★★☆☆
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