ケンテイラボ

⑥ 排水設備の施工

排水設備工事責任技術者229

問題

舗装工に関する記述として、誤っているものはどれか。

A路面の復旧は、地元及び関係機関と必要な打合せを行い決定する。
B路面の復旧は原則として原形復旧とする。
C砂利復旧の場合、砂利又は砕石の厚さは任意でよい。✓ 正解
D砂利復旧の場合、砂利又は砕石を3cm以上に仕上げる。

正解

C砂利復旧の場合、砂利又は砕石の厚さは任意でよい。

解説

砂利復旧とする場合、砂利又は砕石の厚さは3cm以上に仕上げることが規定されています。任意ではありません。

分野解説:⑥ 排水設備の施工

設計図を実際の工事として形にする施工技術を扱う分野です。掘削と土留め、管の布設と基礎、管の接合方法、既設管への接続、外壁・屋根の貫通処置、排水管の支持固定、寒冷地での凍結防止、埋戻しと締固め、そして水密試験や通水試験などの検査が頻出します。工程ごとの正しい手順と、やってはいけない不適切な施工を見分ける問題が多いのが特徴です。現場をイメージしながら、各作業の目的と留意点を結びつけて覚えると、正誤判定問題に強くなれます。

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228無筋・鉄筋コンクリートの施工において、特に指示がない場合に準拠すべき基準はどれか。230コンクリート製のますを設置する際の、砕石又は砂基礎の厚さの基準はどれか。227鉄筋コンクリート製の本管に後から取付け管を接続する場合の施工方法として適切なものはどれか。231硬質塩化ビニル管の接合用接着剤に関する記述として正しいものはどれか。

排水設備工事責任技術者について

下水道の排水設備工事を担う技術者資格

主催各都道府県の下水道協会等(地域により実施団体が異なる)
出題形式筆記試験(択一式を中心に、地域により実地・製図等を含む場合がある)
試験時間地域により異なるため各実施団体で要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準地域により異なるため各実施団体の公式情報で要確認
難易度★★★☆☆
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