ケンテイラボ

① 総論

排水設備工事責任技術者21

問題

排水設備の新設等の工事を適正に行うため、公共下水道管理者が指定する制度を何というか。

A登録建築家制度
B認定施工者制度
C専属技術者制度
D指定工事店制度✓ 正解

正解

D指定工事店制度

解説

技術上の基準に適合した適正な施工を確保するため、多くの地方公共団体で指定工事店制度が設けられています。

分野解説:① 総論

下水道と排水設備の全体像をつかむ基礎分野です。下水道法が掲げる公衆衛生の向上・浸水の防除・公共用水域の水質保全という目的、汚水と雨水の区分、分流式・合流式の違い、排水設備の設置義務者や指定工事店制度、計画確認から完了検査までの手続の流れが頻出します。用語の定義や各制度の役割を正確に区別できるかが問われるため、法令上の定義と実務上の役割をセットで押さえておきましょう。以降の設計・施工分野の土台となる重要分野です。

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排水設備工事責任技術者について

下水道の排水設備工事を担う技術者資格

主催各都道府県の下水道協会等(地域により実施団体が異なる)
出題形式筆記試験(択一式を中心に、地域により実地・製図等を含む場合がある)
試験時間地域により異なるため各実施団体で要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準地域により異なるため各実施団体の公式情報で要確認
難易度★★★☆☆
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