ケンテイラボ

⑥ 排水設備の施工

排水設備工事責任技術者202

問題

ゴム輪接合において、挿入機の代わりにてこ棒を用いて差し込みを行ってもよいとされる管の最大呼び径はどれか。

A100mm以下
B150mm以下
C250mm以下
D200mm以下✓ 正解

正解

D200mm以下

解説

ゴム輪接合では原則として挿入機を用いますが、呼び径200mm以下はてこ棒を用いてもよいとされています。

分野解説:⑥ 排水設備の施工

設計図を実際の工事として形にする施工技術を扱う分野です。掘削と土留め、管の布設と基礎、管の接合方法、既設管への接続、外壁・屋根の貫通処置、排水管の支持固定、寒冷地での凍結防止、埋戻しと締固め、そして水密試験や通水試験などの検査が頻出します。工程ごとの正しい手順と、やってはいけない不適切な施工を見分ける問題が多いのが特徴です。現場をイメージしながら、各作業の目的と留意点を結びつけて覚えると、正誤判定問題に強くなれます。

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201排水管の接合時の注意事項に関する記述のうち、誤っているものはどれか。203モルタル接合に用いる接合用モルタルの練り具合として適切なものはどれか。200排水管を切断する際、けがき線を入れる角度として正しいものはどれか。204厳寒期における排水管の埋戻しに関する記述で、誤っているものはどれか。

排水設備工事責任技術者について

下水道の排水設備工事を担う技術者資格

主催各都道府県の下水道協会等(地域により実施団体が異なる)
出題形式筆記試験(択一式を中心に、地域により実地・製図等を含む場合がある)
試験時間地域により異なるため各実施団体で要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準地域により異なるため各実施団体の公式情報で要確認
難易度★★★☆☆
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