ケンテイラボ

① 総論

排水設備工事責任技術者10

問題

ディスポーザの設置可否について、事業の状況や地域特性を勘案して定めるのは誰か。

A国土交通大臣
B環境大臣
C設置義務者
D下水道管理者✓ 正解

正解

D下水道管理者

解説

汚濁負荷が増大するため、下水道管理者が事業の状況等を勘案して定めるものとしています。

分野解説:① 総論

下水道と排水設備の全体像をつかむ基礎分野です。下水道法が掲げる公衆衛生の向上・浸水の防除・公共用水域の水質保全という目的、汚水と雨水の区分、分流式・合流式の違い、排水設備の設置義務者や指定工事店制度、計画確認から完了検査までの手続の流れが頻出します。用語の定義や各制度の役割を正確に区別できるかが問われるため、法令上の定義と実務上の役割をセットで押さえておきましょう。以降の設計・施工分野の土台となる重要分野です。

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9汚水を排除する排水設備の範囲について、正しい記述はどれか。11排水設備の種類と範囲の組み合わせで正しいものはどれか。8排水設備について、下水道法第10条に規定されている定義はどれか。12下水の分類において「生活若しくは事業に起因」して発生するものはどれか。

排水設備工事責任技術者について

下水道の排水設備工事を担う技術者資格

主催各都道府県の下水道協会等(地域により実施団体が異なる)
出題形式筆記試験(択一式を中心に、地域により実地・製図等を含む場合がある)
試験時間地域により異なるため各実施団体で要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準地域により異なるため各実施団体の公式情報で要確認
難易度★★★☆☆
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