⑤ 企業の取り組み
GX検定ベーシック 第413問
問題
SSBJ基準に沿った情報開示において、段階的な適用の対象を決定する際の基準となる企業の指標(大企業から開始される際の区切り)として、正しいものはどれですか。
A直近3年間の年間製品売上高
B自社およびサプライヤーを合わせた総従業員数
C時価総額(3兆円以上、1兆円以上など)✓ 正解
D国内および海外に保有する自社工場の総敷地面積
正解
C:時価総額(3兆円以上、1兆円以上など)
解説
タイムラインに示されている通り、段階的適用の基準は「時価総額3兆円以上」「時価総額1兆円以上」のように時価総額ベースで区切られています。
分野解説:⑤ 企業の取り組み
企業が脱炭素・GXにどう取り組むかを学ぶ分野です。GHG排出量の算定範囲(Scope1・2・3)、SBTやRE100などの国際イニシアティブ、TCFDに基づく情報開示、ESG投資やサステナビリティ経営が中心テーマになります。出題比重が大きい領域で、企業が排出量を把握・削減し、それを開示・経営に組み込む流れの理解が問われます。略称が多いため、各枠組みの目的と特徴をセットで整理して覚えるのが攻略のポイントです。
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GX検定ベーシックについて
脱炭素・GXの基礎を体系的に学ぶ入門資格
| 主催 | スキルアップNeXt株式会社 |
|---|---|
| 出題形式 | 多肢選択式50問程度(IBT方式) |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 6,600円(税込) |
| 合格基準 | 得点率70%を基準(受験状況により前後する) |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |
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