⑤ 企業の取り組み
GX検定ベーシック 第410問
問題
サステナビリティ開示基準の策定を進めている「SSBJ(サステナビリティ基準委員会)」の基準に沿った情報開示において、日本国内における任意適用の開始時期として正しいものはどれですか。
A2025年3月の基準公表日以後に終了する年次報告期間から✓ 正解
B2028年3月期の有価証券報告書発表日以降から一律に開始
C2030年のパリ協定最終目標年度の終了報告期間から順次開始
D2027年6月のコーポレートガバナンス・コードの再改訂以降から
正解
A:2025年3月の基準公表日以後に終了する年次報告期間から
解説
SSBJ基準は2025年3月5日に公表され、本基準の公表日以後終了する年次報告期間に係るサステナビリティ関連財務開示から任意適用が可能とされています。
分野解説:⑤ 企業の取り組み
企業が脱炭素・GXにどう取り組むかを学ぶ分野です。GHG排出量の算定範囲(Scope1・2・3)、SBTやRE100などの国際イニシアティブ、TCFDに基づく情報開示、ESG投資やサステナビリティ経営が中心テーマになります。出題比重が大きい領域で、企業が排出量を把握・削減し、それを開示・経営に組み込む流れの理解が問われます。略称が多いため、各枠組みの目的と特徴をセットで整理して覚えるのが攻略のポイントです。
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GX検定ベーシックについて
脱炭素・GXの基礎を体系的に学ぶ入門資格
| 主催 | スキルアップNeXt株式会社 |
|---|---|
| 出題形式 | 多肢選択式50問程度(IBT方式) |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 6,600円(税込) |
| 合格基準 | 得点率70%を基準(受験状況により前後する) |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |
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