⑤ 企業の取り組み

GX検定ベーシック362

問題

株式会社大林組の脱炭素に向けた取り組みとして、建設段階における対策のほかに、建設後の建物の運用段階での省エネとして推進している設計手法はどれですか。

ALCA(ライフサイクルアセスメント)
BICP(インターナル・カーボン・プライシング)
CZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)✓ 正解
DSBT(Science Based Targets)

正解

CZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)

解説

大林組では、低炭素型資材の適用のほか、ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)などの省エネ設計・施工に取り組んでいます。

分野解説:⑤ 企業の取り組み

企業が脱炭素・GXにどう取り組むかを学ぶ分野です。GHG排出量の算定範囲(Scope1・2・3)、SBTやRE100などの国際イニシアティブ、TCFDに基づく情報開示、ESG投資やサステナビリティ経営が中心テーマになります。出題比重が大きい領域で、企業が排出量を把握・削減し、それを開示・経営に組み込む流れの理解が問われます。略称が多いため、各枠組みの目的と特徴をセットで整理して覚えるのが攻略のポイントです。

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GX検定ベーシックについて

脱炭素・GXの基礎を体系的に学ぶ入門資格

主催スキルアップNeXt株式会社
出題形式多肢選択式50問程度(IBT方式)
試験時間60分
受験料6,600円(税込)
合格基準得点率70%を基準(受験状況により前後する)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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