⑤ 企業の取り組み
GX検定ベーシック 第361問
問題
株式会社大林組のScope 3算定事例において、建設業の特性を反映し、排出量が大きいと示唆されているカテゴリの組み合わせとして正しいものはどれですか。
A「カテゴリ1(購入した製品・サービス)」と「カテゴリ2(資本財)」✓ 正解
B「カテゴリ3(エネルギー活動)」と「カテゴリ4(輸送・配送上流)」
C「カテゴリ5(事業から出る廃棄物)」と「カテゴリ6(出張)」
D「カテゴリ7(雇用者の通勤)」と「カテゴリ11(販売した製品の使用)」
正解
A:「カテゴリ1(購入した製品・サービス)」と「カテゴリ2(資本財)」
解説
株式会社大林組の事例では、「資本財(カテゴリ2)」や「購入した製品・サービス(カテゴリ1)」の排出量が大きいことが示唆されています。
分野解説:⑤ 企業の取り組み
企業が脱炭素・GXにどう取り組むかを学ぶ分野です。GHG排出量の算定範囲(Scope1・2・3)、SBTやRE100などの国際イニシアティブ、TCFDに基づく情報開示、ESG投資やサステナビリティ経営が中心テーマになります。出題比重が大きい領域で、企業が排出量を把握・削減し、それを開示・経営に組み込む流れの理解が問われます。略称が多いため、各枠組みの目的と特徴をセットで整理して覚えるのが攻略のポイントです。
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GX検定ベーシックについて
脱炭素・GXの基礎を体系的に学ぶ入門資格
| 主催 | スキルアップNeXt株式会社 |
|---|---|
| 出題形式 | 多肢選択式50問程度(IBT方式) |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 6,600円(税込) |
| 合格基準 | 得点率70%を基準(受験状況により前後する) |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |
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