⑤ 企業の取り組み

GX検定ベーシック318

問題

企業が社内独自の炭素価格を設定し、投資判断や省エネ推進のインセンティブとして活用する仕組みを何と呼びますか。

A排出量取引制度(ETS)
Bサプライチェーン・カーボン・タックス(SCT)
Cインターナル・カーボン・プライシング(ICP)✓ 正解
Dカーボン・オフセット・クレジット(COC)

正解

Cインターナル・カーボン・プライシング(ICP)

解説

インターナル・カーボン・プライシング(ICP)とは、企業が独自に炭素に価格を付け、低炭素投資の促進等に活用する手法です。

分野解説:⑤ 企業の取り組み

企業が脱炭素・GXにどう取り組むかを学ぶ分野です。GHG排出量の算定範囲(Scope1・2・3)、SBTやRE100などの国際イニシアティブ、TCFDに基づく情報開示、ESG投資やサステナビリティ経営が中心テーマになります。出題比重が大きい領域で、企業が排出量を把握・削減し、それを開示・経営に組み込む流れの理解が問われます。略称が多いため、各枠組みの目的と特徴をセットで整理して覚えるのが攻略のポイントです。

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GX検定ベーシックについて

脱炭素・GXの基礎を体系的に学ぶ入門資格

主催スキルアップNeXt株式会社
出題形式多肢選択式50問程度(IBT方式)
試験時間60分
受験料6,600円(税込)
合格基準得点率70%を基準(受験状況により前後する)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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