① AI入門と歴史
G検定 第72問
問題
1990年代以降に主流となり性能は飛躍的に向上したもののまだ実用レベルには達していなかった機械翻訳の仕組みはどれか。
A統計的機械翻訳✓ 正解
Bルールベース機械翻訳
Cニューラル機械翻訳
Dエキスパートシステム
正解
A:統計的機械翻訳
解説
1990年代以降は統計的機械翻訳が主流となりましたが意味の理解という点で限界がありました。
分野解説:① AI入門と歴史
AIとは何か、その歩みを学ぶ導入分野です。人工知能の定義や強いAI・弱いAI、過去3度のAIブームの流れ、トイプロブレムやフレーム問題などAI研究が直面してきた課題が問われます。各ブームで何が実現し、なぜ冬の時代を迎えたのかという歴史の流れを押さえることが、後続分野の理解の土台になります。代表的な研究者や用語が頻出のため、時系列とキーワードを結びつけて覚えるのが学習のコツです。
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G検定について
AI・ディープラーニングを事業に活かす力を証明
| 主催 | 一般社団法人 日本ディープラーニング協会(JDLA) |
|---|---|
| 出題形式 | 知識問題(多肢選択式)160問程度 |
| 試験時間 | オンライン試験100分・会場試験120分 |
| 受験料 | 13,200円(税込)※学生5,500円 |
| 合格基準 | 合格基準は公表されていない |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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