② 探索・推論・知識表現

G検定157

問題

エキスパートシステムの開発において大きな壁となった知識獲得のボトルネックとはどのような問題か。

Aコンピュータのメモリ不足で知識を保存できない問題
B専門家の持つ知識は暗黙的でありヒアリングで取り出すことが極めて困難であるという問題✓ 正解
C知識を入力するための専用のプログラミング言語が存在しなかった問題
D専門家が知識を提供することに対して高額な報酬を要求した問題

正解

B専門家の持つ知識は暗黙的でありヒアリングで取り出すことが極めて困難であるという問題

解説

常識的な知識は明示的に言語化されていないことが多く抽出が困難でした。

分野解説:② 探索・推論・知識表現

ディープラーニング以前のAI技術である探索・推論・知識表現を学ぶ分野です。幅優先・深さ優先探索やゲーム木、Mini-Max法などの探索手法、知識を記述するための意味ネットワークやエキスパートシステム、オントロジーが中心テーマになります。各手法の仕組みと限界を理解することが重要で、なぜ知識の記述が難しいのか(知識獲得のボトルネック等)が問われやすい点に注意しましょう。用語が多いので整理して覚えると効果的です。

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G検定について

AI・ディープラーニングを事業に活かす力を証明

主催一般社団法人 日本ディープラーニング協会(JDLA)
出題形式知識問題(多肢選択式)160問程度
試験時間オンライン試験100分・会場試験120分
受験料13,200円(税込)※学生5,500円
合格基準合格基準は公表されていない
難易度★★★☆☆(標準)
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