② 探索・推論・知識表現

G検定139

問題

モンテカルロ法が登場するまで囲碁において人工知能が人間に勝てなかった最大の理由は何か。

Aルールが毎年変わるため
B盤面が広すぎて手の組み合わせが爆発的に増えすべての探索が不可能だったから✓ 正解
Cコンピュータが黒石と白石を区別できなかったため
Dプログラミング言語が囲碁に対応していなかったため

正解

B盤面が広すぎて手の組み合わせが爆発的に増えすべての探索が不可能だったから

解説

総当たりで探索するブルートフォースの限界にいち早く直面したのが囲碁でした。

分野解説:② 探索・推論・知識表現

ディープラーニング以前のAI技術である探索・推論・知識表現を学ぶ分野です。幅優先・深さ優先探索やゲーム木、Mini-Max法などの探索手法、知識を記述するための意味ネットワークやエキスパートシステム、オントロジーが中心テーマになります。各手法の仕組みと限界を理解することが重要で、なぜ知識の記述が難しいのか(知識獲得のボトルネック等)が問われやすい点に注意しましょう。用語が多いので整理して覚えると効果的です。

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G検定について

AI・ディープラーニングを事業に活かす力を証明

主催一般社団法人 日本ディープラーニング協会(JDLA)
出題形式知識問題(多肢選択式)160問程度
試験時間オンライン試験100分・会場試験120分
受験料13,200円(税込)※学生5,500円
合格基準合格基準は公表されていない
難易度★★★☆☆(標準)
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