② 預金2(時効・相続・差押・各種預金・保険)

銀行業務検定 法務3級69

問題

預金の差押えにおいて銀行が陳述書を提出すべき期間はどれか

A送達後1週間以内
B送達後3日以内
C送達後1か月以内
D送達後2週間以内✓ 正解

正解

D送達後2週間以内

解説

銀行は差押命令等を受けた場合送達日後2週間以内に陳述書を提出しなければならない。

分野解説:② 預金2(時効・相続・差押・各種預金・保険)

預金にまつわる時効・相続・差押えと、各種預金・預金保険を扱う分野です。改正民法の消滅時効(主観的5年)、共同相続預金の遺産分割と仮払い制度、差押命令の効力発生時期と競合時の供託、転付命令の効果が頻出です。あわせて当座勘定取引の性質、決済用預金など預金保険の全額保護要件、休眠預金(最終異動から10年)、遺言の方式や遺言執行者の扱いも問われます。民法の相続・時効ルールと実務の手続を結びつけて整理することが、39問を安定して得点するコツです。

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銀行業務検定 法務3級について

銀行取引の法務を実務レベルで

主催一般社団法人 銀行業務検定協会(運営:経済法令研究会)
出題形式五答択一式50問
試験時間120分
受験料5,500円(税込)
合格基準100点満点中60点以上
難易度★★★☆☆
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