⑦ 銀行取引関連法1(付随業務・会社法基礎・電子記録債権・金商法)
銀行業務検定 法務3級 第257問
問題
電子記録債権の譲渡について正しいものはどれか
A書面による譲渡記録を要する
B譲渡記録をすることによって譲渡の効力が発生する✓ 正解
C譲渡人の単独請求によって行われる
D譲渡人と譲受人が直接交渉すれば記録を要しない
正解
B:譲渡記録をすることによって譲渡の効力が発生する
解説
電子記録債権の譲渡は、譲渡記録をすることでその効力が生じる。
分野解説:⑦ 銀行取引関連法1(付随業務・会社法基礎・電子記録債権・金商法)
銀行業務を取り巻く周辺法令の前半を扱う分野です。銀行法上の付随業務、貸金庫の法的性質や相続時の扱い、会社の設立(発起設立・募集設立)や預合い罪など会社法の基礎、心裡留保・虚偽表示などの意思表示が問われます。加えて電子記録債権の発生・分割・支払、金融商品取引法の登録・標識やインサイダー取引規制(重要事実・会社関係者・公表時点・適用除外)が頻出です。範囲は広めですが、各法令の趣旨と代表的な要件を押さえれば得点しやすい分野です。用語と制度をひとつずつ整理しましょう。
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銀行業務検定 法務3級について
銀行取引の法務を実務レベルで
| 主催 | 一般社団法人 銀行業務検定協会(運営:経済法令研究会) |
|---|---|
| 出題形式 | 五答択一式50問 |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 5,500円(税込) |
| 合格基準 | 100点満点中60点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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