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⑥ 内国為替(為替・振込・代金取立)

銀行業務検定 法務3級216

問題

振込規定において、銀行が免責される事由として定められているものはどれか

A銀行のコンピューターシステムの不具合による責任
B災害や事変等、やむをえない事由による入金遅延や不能✓ 正解
C振込依頼人の入力ミスに対する責任
D窓口担当者の確認不足による損害

正解

B災害や事変等、やむをえない事由による入金遅延や不能

解説

災害や事変等のやむをえない事由による入金遅延や入金不能によって生じた損害については、銀行は責任を負わない。

分野解説:⑥ 内国為替(為替・振込・代金取立)

銀行間の資金移動を扱う分野です。為替取引の当事者関係、振込契約の法的性質、振込による受取人の預金債権の成立時期、先日付振込や組戻し・訂正の手続、代金取立の資金化時期が頻出です。とくに誤振込・誤入金をめぐる預金債権の帰属や、仕向・被仕向銀行の責任は判例も踏まえて問われる重要テーマです。電子交換所を通じた集中取立や不渡りの扱いも押さえます。振込・代金取立それぞれの手続の流れと、当事者ごとの権利義務を図で整理すると、38問の実務問題に対応しやすくなります。

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銀行業務検定 法務3級について

銀行取引の法務を実務レベルで

主催一般社団法人 銀行業務検定協会(運営:経済法令研究会)
出題形式五肢択一式が中心(試験時間は年度・回により変動するため公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は年度・回により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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