⑨ 3級_法と準動詞
実用フランス語技能検定(仏検)3級・4級・5級 第223問
問題
「その家は来年建てられるだろう」という未来の受動態を作るために、( )に入る適切な形はどれか。La maison ( ) l'année prochaine.
Aest construite
Ba été construite
Csera construite✓ 正解
Dserait construite
正解
C:sera construite
解説
受動態の時制は助動詞 être の時制で決まります。来年のことなので être を単純未来形(sera)にします。
分野解説:⑨ 3級_法と準動詞
命令法・条件法・接続法といった「法」と、現在分詞・ジェロンディフ・不定詞などの準動詞を学ぶ分野です。丁寧な依頼を表す条件法(Je voudrais等)、同時性や手段を表すジェロンディフ(en+現在分詞)、命令文と代名詞の組み合わせが頻出です。準動詞は文を簡潔にまとめる重要な文法で、形の作り方と用法をセットで覚える必要があります。本分野24問で、3級らしい複雑な構文を読み解く基礎を固めます。
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実用フランス語技能検定(仏検)3級・4級・5級について
仏検5〜3級の基礎を12分野300問で固める
| 主催 | 公益財団法人 フランス語教育振興協会(APEF) |
|---|---|
| 出題形式 | 1次試験のみ100点満点。3級 筆記9問70点・聞き取り3問30点/4級 筆記8問66点・聞き取り4問34点/5級 筆記7題60点・聞き取り4題40点(いずれもマークシート方式中心) |
| 試験時間 | 3級 筆記60分・聞き取り約15分/4級 筆記45分・聞き取り15分/5級 筆記30分・聞き取り15分 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 合格基準は級ごとに設定される。詳細は公式サイトで要確認 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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