ケンテイラボ

② 専門相談員の役割・職業倫理

福祉用具専門相談員70

問題

選択制の対象となる福祉用具に係る指定福祉用具貸与において、サービス開始時から少なくとも何か月以内に1回モニタリングを行い、継続の必要性を検討すべきか。

A1か月以内
B3か月以内
C1年以内
D6か月以内✓ 正解

正解

D6か月以内

解説

選択制の対象福祉用具に係る貸与では、サービス提供の開始時から6か月以内に少なくとも1回モニタリングを行う必要があります。

分野解説:② 専門相談員の役割・職業倫理

福祉用具専門相談員という職種そのものの位置づけと職業倫理を学ぶ分野です。相談員に求められる知識・技術、利用者本位の姿勢、守秘義務や公正・中立といった職業倫理、関連する資格制度の沿革が問われます。福祉用具貸与・販売事業所への配置が義務づけられている専門職として、選定相談から計画作成、モニタリングまでを担う役割を理解することが重要です。倫理的な判断が問われる場面を想定しながら、専門職としての責務を整理しましょう。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第6971問 →

同じ分野の関連問題

69福祉用具専門相談員は、作成した福祉用具貸与計画を利用者に交付するほか、誰に交付しなければならないか。71福祉用具専門相談員は、福祉用具貸与計画のモニタリングの結果を記録し、どこに報告しなければならないか。68すでに居宅サービス計画が作成されている場合、福祉用具貸与計画はどのように作成しなければならないか。72介護保険の保険給付を行うにあたり、介護保険法第2条で配慮すべきとされている理念はどれか。

福祉用具専門相談員について

福祉用具のプロを育てる指定講習資格

主催都道府県知事指定の講習事業者(指定講習)
出題形式指定講習(約50時間)を受講し、修了評価に合格して取得。評価の具体的な形式は講習事業者により異なるため要確認
試験時間指定講習は合計およそ50時間。日程は講習事業者により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準指定講習の修了評価の基準を満たすこと(詳細は講習事業者の公式情報で要確認)
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →

福祉用具専門相談員の関連記事

福祉用具専門相談員の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

福祉用具専門相談員の指定講習と修了評価に合格するための勉強法を徹底解説。約50時間の講習内容、介護保険制度・福祉用具各論・支援プロセスの出題範囲、12分野の学習ポイント、3パターンの学習スケジュール、ケンテイラボの603問での演習方法までまとめました。

福祉用具専門相談員の難易度・出題傾向を徹底分析

福祉用具専門相談員の難易度を、指定講習の修了評価という仕組みの特徴から徹底分析。合格率の考え方、難易度を左右する4つの要因、12分野の難易度ランキング、必要な学習時間の目安、独学の可否、類似資格との比較、合格のコツまでまとめました。

福祉用具・介護保険制度の要点早見表【福祉用具専門相談員】

福祉用具専門相談員の修了評価によく出る要点を早見表形式で整理。福祉用具の主な種類、貸与と特定福祉用具販売の考え方、介護保険制度の基本、支援プロセスの流れを、覚えやすいポイントに絞ってまとめました。ケンテイラボの603問と合わせて直前チェックに活用できます。

← 問題一覧へ戻る