ケンテイラボ

⑫ サービスの仕組みと支援プロセス

福祉用具専門相談員597

問題

自動排泄処理装置(本体)について、軽度者が例外的に貸与を受けるための条件に含まれないものはどれか。

A医師の医学的所見に基づく判断
Bサービス担当者会議等による検討
C市町村による必要性の確認
D都道府県知事による利用者ごとの事前認可✓ 正解

正解

D都道府県知事による利用者ごとの事前認可

解説

例外給付には医学的所見・担当者会議・市町村確認が必要ですが、都道府県知事の個別事前認可という手続きはありません。

分野解説:⑫ サービスの仕組みと支援プロセス

福祉用具サービスの提供の流れと支援プロセスを学ぶ分野です。福祉用具貸与計画の作成、選定相談から適合・調整、モニタリングまでの一連の流れ、貸与と特定福祉用具販売の対象種目の区別が頻出です。相談員の実務そのものを問う総まとめ的な分野といえます。各プロセスで相談員が何を行うのかを順序立てて理解し、計画作成やモニタリングの目的を押さえることで、これまで学んだ知識を実務の流れの中で統合できます。

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福祉用具専門相談員について

福祉用具のプロを育てる指定講習資格

主催都道府県知事指定の講習事業者(指定講習)
出題形式指定講習(約50時間)を受講し、修了評価に合格して取得。評価の具体的な形式は講習事業者により異なるため要確認
試験時間指定講習は合計およそ50時間。日程は講習事業者により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準指定講習の修了評価の基準を満たすこと(詳細は講習事業者の公式情報で要確認)
難易度★★☆☆☆
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