ケンテイラボ

⑫ サービスの仕組みと支援プロセス

福祉用具専門相談員564

問題

利用者の心身機能に変化はないが、使い慣れるにつれて福祉用具の使い方が自己流になってしまう時期はどれか

A生活機能向上期
B生活機能下降期
C生活機能維持期✓ 正解
D急性発症期

正解

C生活機能維持期

解説

生活機能維持期には用具が定着する一方、自己流の使い方になる場合があるため注意喚起が必要である。

分野解説:⑫ サービスの仕組みと支援プロセス

福祉用具サービスの提供の流れと支援プロセスを学ぶ分野です。福祉用具貸与計画の作成、選定相談から適合・調整、モニタリングまでの一連の流れ、貸与と特定福祉用具販売の対象種目の区別が頻出です。相談員の実務そのものを問う総まとめ的な分野といえます。各プロセスで相談員が何を行うのかを順序立てて理解し、計画作成やモニタリングの目的を押さえることで、これまで学んだ知識を実務の流れの中で統合できます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第563565問 →

同じ分野の関連問題

563福祉用具の消毒について、芽胞形成菌以外の細菌であればかなりの数を殺菌できる乾燥方法はどれか565福祉用具専門相談員がモニタリングの結果として介護支援専門員に報告すべき内容はどれか。562福祉用具貸与計画の内容として、指定基準で定められていないものはどれか566消毒薬としてのアルコール類が、原則として無効なのはどれか。

福祉用具専門相談員について

福祉用具のプロを育てる指定講習資格

主催都道府県知事指定の講習事業者(指定講習)
出題形式指定講習(約50時間)を受講し、修了評価に合格して取得。評価の具体的な形式は講習事業者により異なるため要確認
試験時間指定講習は合計およそ50時間。日程は講習事業者により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準指定講習の修了評価の基準を満たすこと(詳細は講習事業者の公式情報で要確認)
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →

福祉用具専門相談員の関連記事

福祉用具専門相談員の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

福祉用具専門相談員の指定講習と修了評価に合格するための勉強法を徹底解説。約50時間の講習内容、介護保険制度・福祉用具各論・支援プロセスの出題範囲、12分野の学習ポイント、3パターンの学習スケジュール、ケンテイラボの603問での演習方法までまとめました。

福祉用具専門相談員の難易度・出題傾向を徹底分析

福祉用具専門相談員の難易度を、指定講習の修了評価という仕組みの特徴から徹底分析。合格率の考え方、難易度を左右する4つの要因、12分野の難易度ランキング、必要な学習時間の目安、独学の可否、類似資格との比較、合格のコツまでまとめました。

福祉用具・介護保険制度の要点早見表【福祉用具専門相談員】

福祉用具専門相談員の修了評価によく出る要点を早見表形式で整理。福祉用具の主な種類、貸与と特定福祉用具販売の考え方、介護保険制度の基本、支援プロセスの流れを、覚えやすいポイントに絞ってまとめました。ケンテイラボの603問と合わせて直前チェックに活用できます。

← 問題一覧へ戻る