⑩ 入浴・被服更衣・自助具

福祉用具専門相談員475

問題

視覚障害のある人の衣服の管理において適切な支援はどれか

A色を区別する必要はない
B裏表を気にしなくてよい服のみを選ぶ
C点字やタグで色彩を表示したものを活用する✓ 正解
D靴は左右同じものにする必要はない

正解

C点字やタグで色彩を表示したものを活用する

解説

色の認識が困難な場合、品質表示ラベルや点字で色彩を表現したタグを活用することで、本人が色を識別できるようになる。

分野解説:⑩ 入浴・被服更衣・自助具

入浴・更衣を支える用具と各種自助具を学ぶ分野です。入浴用いすやバスボード、浴槽内すのこなどの入浴補助用具、更衣を助ける用具、食事や整容に使う自助具が問われます。入浴は事故が起きやすく、更衣や食事は毎日繰り返される動作のため、自立支援の効果が大きい場面です。用具ごとの目的と使う場面を整理し、残存機能を活かして「できることは自分で」を実現する視点で選定を考えられるようにしましょう。

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出題形式指定講習(約50時間)を受講し、修了評価に合格して取得。評価の具体的な形式は講習事業者により異なるため要確認
試験時間指定講習は合計およそ50時間。日程は講習事業者により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
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難易度★★☆☆☆
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