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① 福祉用具の役割と種類

福祉用具専門相談員35

問題

障害者総合支援法における「補装具」の利用者負担の原則的な割合はどれか。

A負担なし(0割)
B定率2割負担
C定率1割負担✓ 正解
D定率3割負担

正解

C定率1割負担

解説

補装具の利用者負担は「原則として定率1割負担」ですが、所得に応じた負担上限月額が設けられています。

分野解説:① 福祉用具の役割と種類

福祉用具の定義と分類を学ぶ土台となる分野です。福祉用具の研究開発及び普及の促進に関する法律による定義、ISO9999などによる分類、介護保険で貸与・販売の対象となる用具の種目が頻出です。福祉用具が利用者の自立支援と介護負担の軽減という二つの役割を担う点を理解し、法律上の定義と実際の用具例を結びつけて整理すると、以降の各論分野の理解がスムーズになります。制度全体の入口として丁寧に押さえたい分野です。

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34障害者総合支援法における「補装具」の費用支給に関する記述として、正しいものはどれか。36障害者総合支援法における「補装具の定義」として、満たすべき3つの要件に含まれていないものはどれか。33障害者総合支援法に基づき障害者(児)に対して給付される福祉用具の2つの区分として、正しい組み合わせは...37障害者総合支援法における「日常生活用具」の具体的な品目や利用者負担を決定する主体はどこか。

福祉用具専門相談員について

福祉用具のプロを育てる指定講習資格

主催都道府県知事指定の講習事業者(指定講習)
出題形式指定講習(約50時間)を受講し、修了評価に合格して取得。評価の具体的な形式は講習事業者により異なるため要確認
試験時間指定講習は合計およそ50時間。日程は講習事業者により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準指定講習の修了評価の基準を満たすこと(詳細は講習事業者の公式情報で要確認)
難易度★★☆☆☆
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