⑦ 住環境・住宅改修と起居・床ずれ防止用具
福祉用具専門相談員 第346問
問題
体位変換機能付きエアマットレスの特徴として正しいものはどれか。
A利用者が手動でしか作動させられない
B体圧分散の機能はもたない
C一定時間体動がない場合に自動で体位変換を支援する✓ 正解
D送風機能だけを備えた機器である
正解
C:一定時間体動がない場合に自動で体位変換を支援する
解説
体位変換機能付きエアマットレスは、一定時間体動がない場合などに自動で体位変換を支援します。
分野解説:⑦ 住環境・住宅改修と起居・床ずれ防止用具
住環境の整備と住宅改修、起居に関わる用具を学ぶ分野です。手すりの設置や段差解消など介護保険の住宅改修の対象工事、木造住宅の構造、特殊寝台や床ずれ防止用具の特徴が頻出です。住まいを安全にすることは在宅生活を支える基本であり、住宅改修と福祉用具を組み合わせた提案が求められます。工事項目と対象範囲、用具の機能を整理し、転倒予防や褥瘡予防の観点から住環境全体を捉える視点を養いましょう。
この分野の問題をすべて見る →本番形式で問題を解いてみよう
クイズモードで挑戦 →同じ分野の関連問題
福祉用具専門相談員について
福祉用具のプロを育てる指定講習資格
| 主催 | 都道府県知事指定の講習事業者(指定講習) |
|---|---|
| 出題形式 | 指定講習(約50時間)を受講し、修了評価に合格して取得。評価の具体的な形式は講習事業者により異なるため要確認 |
| 試験時間 | 指定講習は合計およそ50時間。日程は講習事業者により異なるため公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 指定講習の修了評価の基準を満たすこと(詳細は講習事業者の公式情報で要確認) |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
福祉用具専門相談員の関連記事
福祉用具専門相談員の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】
福祉用具専門相談員の指定講習と修了評価に合格するための勉強法を徹底解説。約50時間の講習内容、介護保険制度・福祉用具各論・支援プロセスの出題範囲、12分野の学習ポイント、3パターンの学習スケジュール、ケンテイラボの603問での演習方法までまとめました。
福祉用具専門相談員の難易度・出題傾向を徹底分析
福祉用具専門相談員の難易度を、指定講習の修了評価という仕組みの特徴から徹底分析。合格率の考え方、難易度を左右する4つの要因、12分野の難易度ランキング、必要な学習時間の目安、独学の可否、類似資格との比較、合格のコツまでまとめました。
福祉用具・介護保険制度の要点早見表【福祉用具専門相談員】
福祉用具専門相談員の修了評価によく出る要点を早見表形式で整理。福祉用具の主な種類、貸与と特定福祉用具販売の考え方、介護保険制度の基本、支援プロセスの流れを、覚えやすいポイントに絞ってまとめました。ケンテイラボの603問と合わせて直前チェックに活用できます。