ケンテイラボ

⑥ リハビリ・日常生活・介護技術

福祉用具専門相談員286

問題

介護において廃用症候群を予防するために重要な視点はどれか。

A生活の中で身体を動かす機会を確保する✓ 正解
Bできる限り安静を保ち動かさない
C日常動作はすべて介助者が代行する
D疲労を避けるため運動は一切行わない

正解

A生活の中で身体を動かす機会を確保する

解説

安静による筋力低下は著しいため、生活の中で身体を動かす機会を確保することが重要です。

分野解説:⑥ リハビリ・日常生活・介護技術

リハビリテーションの考え方と日常生活動作、基本的な介護技術を学ぶ分野です。ICFなどの生活機能の捉え方、ADLとIADL、体位変換や移動介助といった介護技術の基本が問われます。福祉用具を活用した自立支援を考えるうえで、残存機能を活かすリハビリの視点は欠かせません。用語の定義と実際の介助動作を結びつけ、福祉用具がどの場面で役立つかをイメージしながら学ぶと、後半の用具各論の理解が深まります。

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285ICFの背景因子に含まれるものはどれか。287立ち上がり動作において、重心はどのように移動するか。284バーセルインデックスの車いす・ベッド間の移乗において、すべての段階が自立している場合の得点はどれか。288ADLの概念を医学に導入した人物は誰か。

福祉用具専門相談員について

福祉用具のプロを育てる指定講習資格

主催都道府県知事指定の講習事業者(指定講習)
出題形式指定講習(約50時間)を受講し、修了評価に合格して取得。評価の具体的な形式は講習事業者により異なるため要確認
試験時間指定講習は合計およそ50時間。日程は講習事業者により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準指定講習の修了評価の基準を満たすこと(詳細は講習事業者の公式情報で要確認)
難易度★★☆☆☆
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