ケンテイラボ

⑥ リハビリ・日常生活・介護技術

福祉用具専門相談員267

問題

食事の際、椅子に座って摂食する場合のテーブルの高さとして適切なものはどれか。

A肘を乗せて肩が上がる高さ
B肘を乗せて腕が90度に曲がる高さ✓ 正解
C肘を乗せて肩が下がる高さ
D肘を乗せず、テーブルが胸の位置になる高さ

正解

B肘を乗せて腕が90度に曲がる高さ

解説

テーブルの高さは、肘を乗せて腕が90度に曲がるくらいに調節する。

分野解説:⑥ リハビリ・日常生活・介護技術

リハビリテーションの考え方と日常生活動作、基本的な介護技術を学ぶ分野です。ICFなどの生活機能の捉え方、ADLとIADL、体位変換や移動介助といった介護技術の基本が問われます。福祉用具を活用した自立支援を考えるうえで、残存機能を活かすリハビリの視点は欠かせません。用語の定義と実際の介助動作を結びつけ、福祉用具がどの場面で役立つかをイメージしながら学ぶと、後半の用具各論の理解が深まります。

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福祉用具専門相談員について

福祉用具のプロを育てる指定講習資格

主催都道府県知事指定の講習事業者(指定講習)
出題形式指定講習(約50時間)を受講し、修了評価に合格して取得。評価の具体的な形式は講習事業者により異なるため要確認
試験時間指定講習は合計およそ50時間。日程は講習事業者により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準指定講習の修了評価の基準を満たすこと(詳細は講習事業者の公式情報で要確認)
難易度★★☆☆☆
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