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① 福祉用具の役割と種類

福祉用具専門相談員18

問題

介護保険制度において、新たに開発された用具や普及が進んだ製品を保険の対象とするか検討を行う、厚生労働省老健局が運営する組織の名称はどれか。

A福祉用具等評価開発委員会
B介護保険福祉用具・住宅改修評価検討会✓ 正解
C福祉用具臨床的評価審議会
D障害者生活支援用具評価検討会

正解

B介護保険福祉用具・住宅改修評価検討会

解説

新たに開発・普及する製品の取扱いは、厚生労働省老健局が運営する「介護保険福祉用具・住宅改修評価検討会」において検討されます。

分野解説:① 福祉用具の役割と種類

福祉用具の定義と分類を学ぶ土台となる分野です。福祉用具の研究開発及び普及の促進に関する法律による定義、ISO9999などによる分類、介護保険で貸与・販売の対象となる用具の種目が頻出です。福祉用具が利用者の自立支援と介護負担の軽減という二つの役割を担う点を理解し、法律上の定義と実際の用具例を結びつけて整理すると、以降の各論分野の理解がスムーズになります。制度全体の入口として丁寧に押さえたい分野です。

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福祉用具専門相談員について

福祉用具のプロを育てる指定講習資格

主催都道府県知事指定の講習事業者(指定講習)
出題形式指定講習(約50時間)を受講し、修了評価に合格して取得。評価の具体的な形式は講習事業者により異なるため要確認
試験時間指定講習は合計およそ50時間。日程は講習事業者により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準指定講習の修了評価の基準を満たすこと(詳細は講習事業者の公式情報で要確認)
難易度★★☆☆☆
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