ケンテイラボ

⑦ 住まいの整備

福祉住環境コーディネーター3級276

問題

寝室の収納への配慮に関する説明のうち、誤っているものはどれか。

A扉は開閉時に身体があおられないよう、引き戸を原則とする。
B奥行きが深い収納(600mm以上)は、物が落ちないよう下枠(建具枠)を100mm程度高くする。✓ 正解
C引き戸が設置できない場合は、折れ戸を選ぶとよい。
D布団を出し入れする押し入れの中棚の高さは、使いやすい750mm程度を目安とする。

正解

B奥行きが深い収納(600mm以上)は、物が落ちないよう下枠(建具枠)を100mm程度高くする。

解説

奥行きが深い収納では、収納内部まで足を踏み込めるように下枠(建具枠)段差をなくします。高くするのは誤りです。

分野解説:⑦ 住まいの整備

玄関・廊下・階段・トイレ・浴室など、場所ごとの具体的な整備手法を学ぶ実践分野です。上がりがまち段差の解消と縦手すり、玄関間口の有効寸法、段差を見分ける色彩、車いす通行に必要な開口部・廊下の有効寸法、階段の踏面と蹴上げ、手すりの設置高さや設置側、スロープ勾配、照明計画などが頻出です。⑥の基本技術を各部位へ適用する分野で、数値目安をまとめて覚えると得点しやすくなります。42問収録。

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福祉住環境コーディネーター3級について

住まいと福祉の基礎を学ぶ入門検定

主催東京商工会議所
出題形式IBT(インターネット経由)またはCBT(テストセンター)方式の多肢選択式。試験時間は実施回により異なるため公式サイトで要確認
試験時間実施回により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式が公表する合格基準による(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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