⑦ 住まいの整備

福祉住環境コーディネーター3級258

問題

トイレにおいて介助が必要な場合、便器の側方および前方に確保すべき有効寸法の目安はどれか。

A200mm以上
B300mm以上
C800mm以上
D500mm以上✓ 正解

正解

D500mm以上

解説

介助者が前傾姿勢となり動作しやすくするため、便器側方および前方に500mm以上のスペースを確保します。

分野解説:⑦ 住まいの整備

玄関・廊下・階段・トイレ・浴室など、場所ごとの具体的な整備手法を学ぶ実践分野です。上がりがまち段差の解消と縦手すり、玄関間口の有効寸法、段差を見分ける色彩、車いす通行に必要な開口部・廊下の有効寸法、階段の踏面と蹴上げ、手すりの設置高さや設置側、スロープ勾配、照明計画などが頻出です。⑥の基本技術を各部位へ適用する分野で、数値目安をまとめて覚えると得点しやすくなります。42問収録。

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