⑦ 住まいの整備

福祉住環境コーディネーター3級255

問題

階段の手すりを構造的に連続させることが不可能で途切れる場合、端部間の空き距離はどれ以下にするべきか。

A400mm以下✓ 正解
B200mm以下
C600mm以下
D800mm以下

正解

A400mm以下

解説

空き距離が400mmを超えると、手放し状態で数歩移動することになり危険なため、400mm以下となるようにします。

分野解説:⑦ 住まいの整備

玄関・廊下・階段・トイレ・浴室など、場所ごとの具体的な整備手法を学ぶ実践分野です。上がりがまち段差の解消と縦手すり、玄関間口の有効寸法、段差を見分ける色彩、車いす通行に必要な開口部・廊下の有効寸法、階段の踏面と蹴上げ、手すりの設置高さや設置側、スロープ勾配、照明計画などが頻出です。⑥の基本技術を各部位へ適用する分野で、数値目安をまとめて覚えると得点しやすくなります。42問収録。

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