ケンテイラボ

⑦ 住まいの整備

福祉住環境コーディネーター3級253

問題

車いすで屋内の廊下を移動する際の傷や汚れへの配慮として、もっとも適切なものはどれか。

A傷が付きやすいクッションフロアを全面に採用する。
B幅木は設置せず、壁と床を直角に仕上げる。
C幅木を通常より高い位置(フットサポートの高さ)まで設ける。✓ 正解
Dゴム跡を目立たなくするため、床を真っ白な色に塗装する。

正解

C幅木を通常より高い位置(フットサポートの高さ)まで設ける。

解説

車いすが壁などに当たって傷付かないように、幅木をフットサポートの高さに合わせて通常より高い位置まで設けます。

分野解説:⑦ 住まいの整備

玄関・廊下・階段・トイレ・浴室など、場所ごとの具体的な整備手法を学ぶ実践分野です。上がりがまち段差の解消と縦手すり、玄関間口の有効寸法、段差を見分ける色彩、車いす通行に必要な開口部・廊下の有効寸法、階段の踏面と蹴上げ、手すりの設置高さや設置側、スロープ勾配、照明計画などが頻出です。⑥の基本技術を各部位へ適用する分野で、数値目安をまとめて覚えると得点しやすくなります。42問収録。

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252廊下に手すりを取り付ける際の注意点として、適切なものはどれか。254階段とトイレの配置計画における注意点として、適切なものはどれか。251廊下に手すりを設置する場合、床面からの高さの目安として適切なものはどれか。255階段の手すりを構造的に連続させることが不可能で途切れる場合、端部間の空き距離はどれ以下にするべきか。

福祉住環境コーディネーター3級について

住まいと福祉の基礎を学ぶ入門検定

主催東京商工会議所
出題形式IBT(インターネット経由)またはCBT(テストセンター)方式の多肢選択式。試験時間は実施回により異なるため公式サイトで要確認
試験時間実施回により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式が公表する合格基準による(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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