⑦ 住まいの整備

福祉住環境コーディネーター3級246

問題

玄関の上がりがまち際に設置する縦手すりの高さとして、適切なものはどれか。

A上端が土間床面から1,000mm程度、下端が土間床面から500mm程度
B上端が玄関ホール床面から1,500mm程度、下端が土間床面から1,000mm程度
C上端が玄関ホールに立った際の頭頂部より上方、下端が土間床面から300mm程度
D上端が玄関ホールに立った際の肩より100mm程度上方、下端が土間床面から750〜800mm程度✓ 正解

正解

D上端が玄関ホールに立った際の肩より100mm程度上方、下端が土間床面から750〜800mm程度

解説

玄関の手すりは、上端が玄関ホール床面に立った際の肩の高さより100mm程度上方、下端が土間床面から750〜800mm程度が適切です。

分野解説:⑦ 住まいの整備

玄関・廊下・階段・トイレ・浴室など、場所ごとの具体的な整備手法を学ぶ実践分野です。上がりがまち段差の解消と縦手すり、玄関間口の有効寸法、段差を見分ける色彩、車いす通行に必要な開口部・廊下の有効寸法、階段の踏面と蹴上げ、手すりの設置高さや設置側、スロープ勾配、照明計画などが頻出です。⑥の基本技術を各部位へ適用する分野で、数値目安をまとめて覚えると得点しやすくなります。42問収録。

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