ケンテイラボ

⑦ 住まいの整備

福祉住環境コーディネーター3級240

問題

高齢者や障害者の利用に配慮する場合、階段の寸法(踏面と蹴上げ)の目安として適切なものはどれか。

A踏面150〜200mm、蹴上げ180〜230mm程度
B踏面300〜330mm、蹴上げ110〜160mm程度✓ 正解
C踏面200〜250mm、蹴上げ160〜210mm程度
D踏面250〜300mm、蹴上げ140〜190mm程度

正解

B踏面300〜330mm、蹴上げ110〜160mm程度

解説

高齢者等の利用に配慮した階段の寸法は、踏面300〜330mm程度、蹴上げ110〜160mm程度が目安です。

分野解説:⑦ 住まいの整備

玄関・廊下・階段・トイレ・浴室など、場所ごとの具体的な整備手法を学ぶ実践分野です。上がりがまち段差の解消と縦手すり、玄関間口の有効寸法、段差を見分ける色彩、車いす通行に必要な開口部・廊下の有効寸法、階段の踏面と蹴上げ、手すりの設置高さや設置側、スロープ勾配、照明計画などが頻出です。⑥の基本技術を各部位へ適用する分野で、数値目安をまとめて覚えると得点しやすくなります。42問収録。

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239玄関の上がりがまちの段差が大きく、一度での昇降が難しい場合に、踏台として設置し昇降を補助する木製の台...241道路から玄関までの高低差を解消するために設置するスロープの勾配として、標準的なものはどれか。242車いすを使用するためのスロープの設計において、適切でないものはどれか。243階段に手すりを片側のみ設置する場合、原則としてどちら側に設置すべきか。

福祉住環境コーディネーター3級について

住まいと福祉の基礎を学ぶ入門検定

主催東京商工会議所
出題形式IBT(インターネット経由)またはCBT(テストセンター)方式の多肢選択式。試験時間は実施回により異なるため公式サイトで要確認
試験時間実施回により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式が公表する合格基準による(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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