ケンテイラボ

⑥ 住宅整備の基本技術

福祉住環境コーディネーター3級211

問題

壁下地の補強を行う際、L型手すりを取り付けるために必要な補強範囲の目安はどれか。

A300mm×300mm
B450mm×450mm
C800mm×600mm✓ 正解
D600mm×400mm

正解

C800mm×600mm

解説

L型手すり(直径28〜32mm)の下地補強範囲の目安は800mm×600mmです。

分野解説:⑥ 住宅整備の基本技術

住宅改修の土台となる建築の基礎知識を学ぶ分野です。建築基準法の床高規定、スロープの勾配、床段差の生じる理由とV溝レール等の解消法、日本住宅性能表示基準の「段差なし」の基準、手すり(ハンドレールとグラブバー)の直径や下地補強、軸組構法と間柱・柱の関係、3尺モジュールの芯-芯距離、介護保険の住宅改修給付が頻出です。数値と用語が多く、寸法の暗記がポイントになります。38問収録。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第210212問 →

同じ分野の関連問題

210軸組構法の壁に手すりを取り付ける際、間柱(まばしら)への直接のネジ留めが適していない理由はどれか。212介護保険制度において、浴室の壁に手すりを固定する取付工事はどの給付対象となるか。209浴室やトイレなどでの移乗や立ち座りの際に、しっかりつかまって使用する「グラブバー」の直径の目安はどれ...213取り付けに際して工事を伴わない「床置き式の据置式手すり」は介護保険上どの扱いとなるか。

福祉住環境コーディネーター3級について

住まいと福祉の基礎を学ぶ入門検定

主催東京商工会議所
出題形式IBT(インターネット経由)またはCBT(テストセンター)方式の多肢選択式。試験時間は実施回により異なるため公式サイトで要確認
試験時間実施回により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式が公表する合格基準による(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →

福祉住環境コーディネーター3級の関連記事

福祉住環境コーディネーター3級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

福祉住環境コーディネーター3級に合格するための勉強法を徹底解説。東京商工会議所が主催する検定の概要とIBT/CBT方式、少子高齢社会・介護保険・福祉用具・住宅整備など8分野の出題範囲と学習ポイント、3パターンの学習スケジュール、つまずきやすいポイント、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

福祉住環境コーディネーター3級の難易度は?勉強時間の目安を徹底分析

福祉住環境コーディネーター3級の難易度・勉強時間の目安を徹底解説。入門レベルの位置づけ、難易度を構成する4つの要素、分野別の難易度ランキング、合格に近づく5つのコツ、つまずきやすいポイント、他の福祉・建築系資格との比較までまとめました。

福祉住環境コーディネーター3級 基礎用語・制度 早見チートシート

福祉住環境コーディネーター3級で頻出の基礎用語・制度・寸法の要点を一気に整理。介護保険と障害者総合支援法の違い、バリアフリー関連法の流れ、福祉用具の分類、住宅整備の数値目安まで、これだけは覚えたいポイントをコンパクトにまとめました。

← 問題一覧へ戻る